ZV -E10で小旅行Vlog撮って良かったことと、気がついたこと。

ZV-E10だけで小旅行してきました。がっつり気合入りめのVlogとしては初めての利用だったのでその時に良かったこと、気がついたことを書いてみようと思います。

 

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よかったこと。

軽量コンパクトでやる気アップ

片手でぶら下げることが多かったのですが、コンデジほどの大きさなので重さも気になりませんでした。また、家族に撮影をお願いする場面もあったのですが、軽量コンパクトなので楽しく撮影に集中して扱えていたようです。これまでは重いカメラとレンズなことが多かったので感覚はだいぶ違うとのことでした。

 

なんとかしてくれるオートフォーカス

動きがある場面や、モニターで細かく設定しずらい場面ではオートフォーカスでどうにかなるかな?という安心感で撮影しました。そして結果はほぼ問題なし。Sonyの強みのオートフォーカスを積極的に信頼するのは有りだと思いました。

 

音声に悩まないすごさ

もふもふ(ウインドジャマー)が付いているので風切り音に悩む必要がありません。それは今までのVlogでわかっていたのですが、音と映像と両方を気にしながら動画を撮るとして、その片方を気にしないで済むので助かりました。動画の中でもお経の読み上げの部分はしっかり音の情報も多く録画できていました。

 

バッテリー持ちが期待以上だった

バッテリー自体はとても小さいのですが、他の方の情報でもバッテリーは結構持つと聞いていました。今回初めて2本使ったのですが、2本目は90%くらい残すくらいで余裕ある感じです。ぼくの使い方なら1日旅行なら2本あれば余裕だと思いました。

 

 

気がついたこと。

モニターが見にくい

軽量コンパクト、そして安価が売りなZV-E10には酷な話しですが、モニターはもう少し見えやすいといいと思いました。ピント合わせや水平、モードチェックなどが全体的にもやっとしていて録画されたデータは満足なのですが、撮影時にその満足感が得にくいのがちょっと残念な感じです。

 

起動がゆっくり

これも安価なことから仕方がないと思うのですが、電源を入れた時や切った時のゆっくりな動きはVlogカムというからにはキビキビして欲しかったです。GR3のように、、というのはこの価格だと流石に難しいので仕方がないかなとは思います。

 

ズームレバーは誤操作してしまう

グリップ上部にあるズームレバーは必ずと言っていいほど誤操作して気がついたらズームアップしていることが多かったです。ぼくの手が大きめだからなのかもしれまんセガ。

 

 

あれ?今回のブログを書くとき、本当は気がついたことをいっぱい書こうと思っていたのですがあまり出てきませんでした。撮影時のフラストレーションは多めだったのですが、それは慣れと工夫で乗り越えられるかな?とここまで書いて思いました。

例えば三脚も利用したのですがコンパクトな分、揺れやすい三脚でした。揺れや水平の確認はZV-E10のモニターでは見えにくかったので、しっかり固定できる三脚を利用すれば揺れの確認しづらさも三脚側の安心感で補填できると思います。

起動がゆっくりは特にバッグにしまうときに電源をオフにしたときにレンズの沈みが遅いことが気になっていたのですが、バッグにもともとZV-E10分の隙間を確保しておけば気にならないのかもしれません。

 

今回のVlogは絵のパターンも多めにできたのですが、それは軽量コンパクトなことが理由の大きいので今後もZV-E10で撮影していこうと思いました。