【静止画作例あり】ZV-E10と16-50mm f3.5-5.6、JPEG撮って出し

今回は昨日撮影してきたZV-E10のJPEG撮って出しデータをご紹介します。

撮影モードは「プログラムオート」です。
(MENU→📷🎥1→撮影モード/ドライブ→📷撮影モード→プログラムオート)
「プログラムオート」にしている理由は絞り、シャッタースピードをオートで任せらることができつつ、被写体によっては「背景のボケ:ボケ」にしたり「露出補正」で調整ができるからです(簡単設定なのに調整もしやすいモードです)。


もう二つ大切なことがあるので以下ぼくの方法をご紹介します。一つは動画と静止画の「撮影モード」の切り替え。二つ目は「露出補正」の調整方法です。

動画と静止画の「撮影モード」の切り替え

ぼくは動画は「シャッタースピード優先」、静止画は「プログラムオート」にしています。これをできるだけ簡単に切り替えられるように設定しました。
背面の「中央ボタン」を押して「撮影モード」にして切り替えます。これがとても使いやすいと思います。
設定方法:MENU→📷🎥2→操作カスタム1→📷カスタムキー→2中央ボタン→撮影モード
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「露出補正」の調整方法

撮影時に直感的に補正を調整できるように「ホイール」を使います。
左に回すとマイナス。右に回すとプラスです。
設定方法:MENU→📷🎥2→操作カスタム1→ダイヤル/ホイール露出補正→ホイール
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以下作例です。今回はJpeg撮って出しにしました。
ハイライトが白飛びしやすい印象です。白飛びが顕著な場合は露出補正で調整するようにしました。また、RAW撮影すると14bit出力なのでデータの損失も防げるのかもしれません。

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