【動画あり】ZV-E10クロップ率から考える4K Vlogおすすめ設定!

今回はSonyのVlogカムことZV-E10のクロップ率から考えるおすすめ設定の話しです。

 

4Kで撮影するとした場合、クロップを考えると「記録設定」「手ブレ補正」はこの設定しかない!と考えました(もちろん本当は好きに設定していいいのですが)。

 

クロップとは映像の一部を切り取ること。クロップ率が大きくなるほど、モニターに写っている映像より小さくなってしまいます。

 

結論

記録設定:24p

手ブレ補正:スタンダード

 

「記録設定」

MENU→📷🎥2→動画1→記録設定→24p100M又は24p60M

24pは1秒間に24枚の静止画があって動画を構成しています。30pは1秒間に30枚。これ自体は本来好きに設定したらいいのですが、ZV-E10の場合クロップ率が関わってきます。24pに設定した場合より30pに設定したほうがクロップ率が大きいんです。つまり30pの方が画角が狭くなるというわけです。

 

「手ぶれ補正」

MENU→📷🎥2→動画3→手ブレ補正→スタンダード

手ブレ補正の項目には「切」「スタンダード」「アクティブ」と三種類があります。クロップ率の順番として切<スタンダード<アクティブという順番です。しかも「アクティブ」のクロップされっぷりはなかなかのものです。「切」だと手持ち撮影だと辛い。。というわけで「スタンダード」に落ち着きました。

 

 

それにしてもクロップされすぎて困るのは、もし、撮影設定を30p、手ぶれ補正をアクティブにすると、撮影前にモニターで確認した映像と、撮影した時にモニターにクロップされて映る映像の差です。その違いっぷりに普段使いのVlogとしては難しいと思いました。

 

もし「記録設定」と「手ぶれ補正」どれにしようか決めていない方は、この設定をとりあえず試してその他も色々選択してクロップを確認して好みな設定を見つけることをおすすめします。

 

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↑YouTubeでも同じことを話しています。もしよければご覧ください。