写真、カメラいろいろな楽しみ方

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先日、パナソニックのマイクロフォーサーズカメラ「GX7MK3」を購入しました。

このカメラ海外では「GX9」の名称で販売されているらしく、「GX7MK3」とYouTubeで検索してもあまり情報がヒットしません。というわけで「GX7MK3」は「GX9」と検索したら情報多く出てきますというドヤ。

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外出時に写真をしっかり撮りたいと思って買ったGX7MK3。もう少し具体的に言うと10-25mm f1.7のレンズを外に行くときに活用したくて買いました。

このバズーカーみたいに大きなレンズ(マイクロフォーサーズレンズの中では)を抱えて山に撮影に行ったりすると、三脚につけたままずっと歩いているのも相まって「お仕事ですか?」とか聞かれます。「いえいえ完全に趣味でして。」「新しいカメラのテストで。」とかすれ違い時のやり取りもまた楽しいのです。

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さて、カメラが到着して早速YouTube用に開封を記録してレンズをセット。せっかくなら普段行かないところまで出かけてそこを撮影したいと思いました。

10-25mm f1.7と不釣り合いなGX7MK3ですが、大きなレンズにコンパクトなカメラというアンマッチ感も「こじらせ」ていて気に入っています。

最初の撮影なので、オートで撮ったりjpegで撮ったり設定カスタマイズは必要最小限、露出がおかしいことに途中まで気がつかなかったりへまもします。

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        ↑ヘマ写真

撮影するときのドキドキ感が写真に映るような気がするので、新しいカメラ、レンズとの相性、普段行かない場所、新しい経験。この組み合わせでハズレはなかなかないのではないでしょうか。

というわけで作例をいくつか。

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撮影した後にはそれを現像するのですが、ぼくの場合はトリミングと水平の調整で終わる場合がほとんどです。

色味はjpeg撮って出しの方が好みの状態が多いのでrawは念の為くらいで残しています。

現像はPixelmator ProというMacアプリでしています。

先日YouTubeライブ番組「とっとーと?」でましろうさんから「LightRoomどうして使わないの?」という質問をしていただいたのですが「以前は使い方がわからなかったから。」というのが正しい気がします。

というわけで、これを機会に使ってみたいと思います。

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話は変わって、今日YouTubeでTJさんの番組「新しもん好きで56年 vol.026 Leitz Phone 1について語る」を見ていました。

ライカコミュニティーの方のLeitz Phone 1の話しがまた面白くて、ライカいいなとか思っていたらさっきから書いているぼくのレンズもいわゆるパナライカなのでライカなのだと思ってみたり(とはいえこのレンズぶら下げてライカショップは入りずらいですw)、いろいろな楽しみ方があるんだと再認識。それにしても出演者の皆さんがずっと笑顔で話されているのが最高に面白いです。

そしてふと思ったのが、写真は自分なりの楽しみ方ができれば一番だよなと。諸先輩方の笑顔をみて思うのでした。