バレットジャーナルのシンプルで簡単な書き方とは #ラピッドロギング

 

ラピッドロギング(rapid logging)、rapid=急速

効率よく思考を整理することを指します。

 

手書きで行うバレットジャーナルですが、手書きでは時間がかかる整理され辛いという欠点があります。その欠点を避けながら迅速に書き進めることをラピッドロギングとして、箇条書き(バレットジャーナル)が用いられています。

 

そして、別記事で書いた「キー」を用いることで箇条書きの文章の種類を判別しやすいようにしています。

 

 

「ラピッドロギング」のポイント

・必要な情報だけを短文で書く。

 ページ上では1行で表現する(折り返しさせない)。

・ラピッドロギングでも遅いと知っておく

 思い浮かべたことを残す場合、文字に変換することは決して速い方法ではない(話して伝えるほうが早い場合もある)。

・「キー」はシンプルに

 独自キーを増やすこともできますが、多いかなと思ったら減らすことも考えていいと思います。  

 

 

 

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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